情報コミュニケーション
情報開示とIR活動
IHIでは、さまざまなステークホルダーの皆さまに対し、積極的かつ公正に企業情報を開示し、透明性の高い関係を築いています。各種発行物やホームページを通じて情報発信するほか、ステークホルダーの皆さまの多様なご意見・ご要望をおうかがいするための専用電話(フリーダイヤル)を設置しています。
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IR情報
株主、投資家の皆さまとの適時、適切なコミュニケーションを図るため、『IHI Report』、『Annual Report(英文)』を発行し、正確な財務情報を開示しています。アナリスト・機関投資家の皆さまに対しては、第二四半期決算および期末決算、業績予想修正時に決算説明会を開催しているほか、海外投資家訪問も実施しています。
株主アンケートの実施
2010(H22)年9月末時点の全株主に対しアンケートを実施し、約1割の12,323名の株主の皆さまからご回答をいただきました。
質問項目は、株式の購入・保有理由、株式情報の収集方法、株主とのコミュニケーションにおいてIHIグループに期待する取り組みなどといった内容です。
株式の購入・保有理由は、将来性がある、事業内容に魅力を感じているという意見が多くありました。また、株式情報の収集方法としては、新聞・雑誌が約5割ともっとも多く、次いでIHI Reportとなっており、今後、株主とのコミュニケーションにおいてIHIグループに期待する取り組みとして、IHI Reportやホームページの充実、工場見学会などの実施が求められております。
いただいたアンケートの結果を活かして、株主・投資家の皆さまとのより緊密なコミュニケーションを図っていきます。
株主とのコミュニケーションにおいてIHIグループに期待する取り組み(複数回答)

「はやぶさ」新聞広告が最高賞などを受賞

「はやぶさ」の新聞広告 写真提供: JAXA
2003(H15)年5月に打ち上げられた小惑星探査機「はやぶさ」が、2010(H22)年6月13日に地球に帰ってきました。はやぶさプロジェクトは、独立行政法人 宇宙航空研究開発機構(JAXA)が計画・実施した取り組みです。IHIエアロスペースでは、JAXAに協力し、はやぶさを打ち上げたM-Vロケット、はやぶさに搭載された小惑星探査ロボット「ミネルバ」、および地球に帰還した回収カプセルなどの開発・製造を担当しました。
それらの技術をIHI・IHIエアロスペース共同で掲載した「はやぶさ」新聞広告が日本経済新聞社主催の「第59回日経広告賞」コーポレートブランド広告賞(優秀賞)ほか、毎日新聞社主催「第78回毎日広告デザイン賞」第3部最高賞、朝日新聞社主催「第59回朝日広告賞」部門賞を受賞しました。
2010年度話題となった「はやぶさ」を題材とし、世の中に貢献した技術を広告に登場させ企業価値を高めた点が評価されました。
なお、受賞賞金は、義援金として東日本大震災の被災地へ寄付しました。








