研究開発
夢(Yume)を財(Takara)に
- 夢
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睡眠時に生じる幻覚体験、実現の可能性のない空想、はかない物事、
現実を離れた甘美な状態、将来実現させたいと思う願い・・・(大辞林)
「ゆめ」の語源は寝目(いめ)。眠っているときに見るものという語源から、もともとは、かなわぬ願い、はかないもの、を意味していました。日本語の「ゆめ」が未来の希望の意味も持つようになったのは、明治時代に「Dream」の訳語として「夢」があてられたから、といわれています。英語の「Dream」には将来への願いという、古い日本語の語感にはなかった前向きな意味があったのです。文明開化とともに世界の広さを知った明治の人は、日本古来のはかない「夢」に、新たな息吹を吹き込んだのです。
世界の鼓動を感じた明治の人が、未来へ挑む人間の意思をこめた「夢」。この「夢」は、私たちに新たな一歩を踏みだす勇気を与えてくれます。そして、「夢」をひとつひとつ実現するのは人間の力です。人間の力は、「夢」を自らの血肉に変え、未来の世界にかけがえのない財産を残すことができるのです。
夢を財(たから)に。「夢」を次世代へ渡す
たからもの
となすために、私たちは本気で挑戦します。
エネルギー
~生活を支えるエネルギーを確保、きれいに使う~
近年、世界中でエネルギー・環境分野に関心が高まっており、地球温暖化防止・環境負荷低減などの観点から、低炭素社会に向けた取り組みがますます重要になっています。
一方、新興国の活発なエネルギー需要を賄いつつ社会生活を維持するために、エネルギー資源の多様化が求められています。
IHIでは、地球を温暖化から守り、かつ、文化的な生活を維持するために、二酸化炭素の排出量削減、評価、回収、固定化および監視の様々なアプローチにおいて技術開発に取り組んでいます。
安全安心
~暮らしに “安心・安全”を提供する~
IHIでは、橋梁やプラントなどを安心して使っていただくために必要な非破壊検査・余寿命評価技術を開発するとともに、バイオ・医療・セキュリティ分野への新たな一歩を踏み出しています。
ものづくり
~IHI製品を支えるものづくり技術~
設計から生産(加工・組立)まで、数値シミュレーションを駆使し、一貫したものづくり技術によって、高性能、高信頼性、高品質、低コスト、低環境負荷などの高付加価値を実現します。






