原動機プラント事業部では、導入いただいた製品のアフターサービスを、万全のサービス体制でサポートしております。
2003年にIM270ガスタービンコージェネレーションシステムを納入いたしました。コージェネとアキュムレーター設備の有効活用で省エネルギー化が可能になりました。
豊洲IHIビルと芝浦工業大学豊洲キャンパスへの熱供給と、豊洲IHIビルに電力を供給するコージェネレーション設備運用を行っています。
2005年より稼働しているコージェネレーションシステムによって、エネルギーの効率的な利用が可能になり、工場からのCO2排出量削減に成功しています。
IM400 IHI-FLECS Type-Eを導入し、東京都水道局への電力供給および、熱の供給を受け持っています。非常時には電力の供給も行えます。
六本木ヒルズ内の森タワーでは、IHIのIM400FLECSガスタービンコージェネレーションシステムを6基設置し、電気供給などを行っています。
Sahacogen社はLM6000PCガスタービン発電設備3台に排熱回収ボイラと蒸気タービンを組合せ、発電出力合計170MW、時間当たり50トンの蒸気を供給できる能力を有しています。
Rio Tinto Groupは、所有する鉄鉱石採掘エリア及び輸出用港湾エリアの主力電源として、IHIのLM6000PCガスタービン発電設備3基(出力合計120MW)を豪州西オーストラリア州に導入しました。
MCJエネルギーサービス社はJSR四日市工場でのエネルギーコスト、CO2排出削減のため、LM2500PJガスタービンコージェネレーション設備を含むエネルギープラントを導入しました。当該設備は発電出力21.9MW、送気蒸気量75t/hの能力を有しています。
導入事例
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